"最近のマンションというのは防音設備はしっかりとしていますが、それが原因で携帯電話の電波が入らないということが多くなっているのです。
アパートでも立地条件によりましては、届きにくい部屋も確かにあるので、しっかりと契約前に確認をしてください。

 

一人暮らしをされている人の多くは今は自宅電話を設置しなく、携帯電話だけで連絡をとっているケースが多くなっています。
防音設備が整っている現在のマンションの場合には、全く電波が入らないこともあるようですのでご注意ください。

 

携帯電話の電波が入らないような物件では、連絡に対応出来ないということで引越しを余儀なくしなければいけないことがあります。
現地調査で部屋の様子や外見を調査するだけではなく、携帯電話の電波状況もきちんとチェックしておきましょう。"



住んでみたら携帯電話が圏外ということもブログ:12 9 19

私にとって大切なもの、
それはおんぶひもです。
二人のお子さんが小さい頃に連日使っていました。

赤ちゃんって
うでの中でスヤスヤ眠っていても、
ベッドに寝かせた途端目を覚まし
ギャーギャーと泣き出しますよね。

24時間中抱っこばかりしているわけにもいかず、
かと言って
ギャーギャーという泣き声を聞きながら
家事をこなすのも忍びないので、
お母さんから勧められたおんぶひもを使ってみました。

そうすると、
お子さんは私の背中でスヤスヤ眠ってくれて
全然泣かないし、
家事もはかどるし大助かりでした。

私の背中とお子さんの腹が
ぴったりくっついているので
私自身も安心感があったし…

何よりお子さんが安心するのでしょう、
心地良さそうにいつもスヤスヤ眠ってくれていました。

冬場は背中がお子さんの温もりでポカポカして暖房いらずでしたが、
逆に夏場は親子共々汗びっしょりで
お互いにアセモが出来ていたのを思い出します。

お子さんが病気の時は
元気な時よりも余計にグズグズ言うので
その時もまた、おんぶして看病していました。

スーパーや銀行などに出かける時も、
おんぶしたままだとパッパッと用事が済むので、
私は格好も気にせず、おんぶのまま出かけていました。

「おんぶはかっこ悪い」と
仲間から言われていたので、初めの頃は
おんぶのまま出かけることに少し抵抗がありました。

しかし
年配の方々が私のおんぶ姿を見て、
「感心やなぁ〜、重たいやろうけど頑張ってな」と
声を掛けてくれて、励ましてくれていたので、
そのうち抵抗感は薄れ、だんだん嬉しくなっていました。

そうやって
子育ての大先輩が声を掛けて励ましてくれることが
何よりも私の子育ての励みになりました。