"賃貸と売買両方を取り扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れていませんので、厳しい条件を出すと相手にされないことが多々あります。
大家さんを優位立てして物件紹介をしていますので、家賃や礼金などの値下げ交渉は幾度してくれません。

 

地域密着型の不動産屋というのは「●●不動産」「●●商事」などといった店舗名で、少人数で営業をしています。
流通物件も多く抱えていますが、それよりも独自物件と呼ばれる大家さんから直接入居者の依頼をされた物件も多く持っているのです。

 

地域密着型の不動産屋におきましては、新築等を紹介出来る状況になったとしても来客数が少なくなっていることから、掘り出し物と出会える確率が高くなっています。
一見入り辛そうな雰囲気のある地域密着型不動産屋ですが、一度利用をしてみると良いでしょう。"


http://www.makana.co.jp/
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地域に密着している不動産屋は思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかるブログ:10 9 19

テレビ(白黒テレビ)って、
昭和34年の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子様のご成婚を機に
普及し始めたそうですね。

あたしがお子様の頃、
テレビのある家はそれほど多くありませんでした。

当時は、街頭テレビというのがあり
多くの人がそれを見ていたようですが、
あたしは見た記憶がありません。

あたしの家は決して裕福なほうではありませんでしたが、
そういう時代の流れに乗るのが好きな母のおかげか、
それともプロレス好きのお父さんのおかげなのかよく分かりませんが、
テレビを早々と買ったのでした。

当然ながら、近所の内では早い方でした。
テレビが家に無い人は、近所の家で見せてもらうというのが
当時は当たり前のことでしたので、
近所のお子様たちが、
よくあたしの家へテレビを見に来ていたのを覚えています。

その当時どんな番組を見ていたのかほとんど覚えていませんが、
たぶんお父さんはプロレスを見ていたと思います。
母は…
「今日の料理」でも見ていたのではないでしょうか。

あたしが覚えているのは、1つの番組の1つのシーンだけです。
それは、実写版の「鉄腕アトム」で、
鉄腕アトムが故障し、ウエストのあたりを開いて修理しているところです。

修理シーンに興味を持ったのか、
強い鉄腕アトムが故障したのに驚いたのか、
いずれにせよお子様心にかなり強烈な印象を与えたのだと思います。

白黒テレビは、真空管式でした。
テレビには放熱しやすいように穴がいくつか開けてありましたので、
そこから中をのぞくことができました。

のぞいて赤くともっている真空管を見るのが、
あたしはなんとなく好きでした。

真空管が赤くともっていないと、テレビは故障でした。
お父さんが真空管を買ってきて、自分で取り替えて修理していました。