"あなたが自分の希望をそのまま担当者に伝えることで、その営業の人はなるべくその希望に近いものを紹介してくれることでしょう。
あまりにも条件が適当ですと、後になって後悔をしてしまうことになるので、しっかりと条件は伝えるようにしてください。

 

不動産屋に入店をしますとまずは席に案内され、担当の営業の人から条件を聞いてきます。
貴方の条件が完全に決まっているのでしたら問題ありませんが、伝え方によっては良い物件を探してもらうことが出来なくなってしまいます。

 

不動産屋におきましては普通に条件を伝えれば問題無いと思っている人が多いことでしょう。
ただ単に条件を淡々と伝えるのではなく、どのような物件が理想なのかを広く伝えると良いでしょう。"

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自分の条件を恥ずかしがらずに伝えるブログ:26 1 20

朝の通勤では
渋滞した道路の信号待ちに邪魔されることがありますが、
おかげで、
道沿いにある会社での始業風景を眺められたりします。

皆で体操をしている会社がありました。
夏休みの子どもたちの体操と同じで、
パパたちも全く迫力不足です。

腕のひじが曲がったままで、全然伸びていません。
見ていて楽しさが伝わって来ないのは、なぜでしょう?

まじめに体操をしたからといって
どうなるものでもないという気持ちが見えるからでしょう。

自分にする気がないから、
自分の身体もしゃきっとさせられません。

他人に言われてすることや
一般的にした方が良いと言われることには、
人は消極的あるいはネガティブな反応をするものです。

一方で
自分がしようと決めたことには邁進できます。

子どもは父母の言うようには育たず、
父母がするように育つと言われています。

子どもだって父母から言われることは嫌なはずです。
子どもも自分で決めたいのです。

子どもは父母の後ろ姿の中から
自分の好きなものを自分で選び取ってまねをします。

体操もパパが楽しそうにして見せれば、
子どもは自分も楽しくなろうとまねをするはずです。

パパの仕事ぶりが楽しくないのは、
子どもにとって
将来を暗くする教えになってしまいます。

楽しくなる方法は、
自分が選ぶという手法でものごとを見直すことです。

させられることは疲れますが、しようとすることは疲れません。
たとえしなければならないことでも、
自分に対する期待を見つけることができれば、
楽しくなるはずです。

やる気の無い朝の体操を眺めながら、
「させられる世界からの脱出」が
パパの後ろ姿だと気づきました。